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網走市の秋景色


能取湖畔サンゴ草群落地
9月中旬 撮影
サンゴ草は塩分の多い湿地に生える葉のないアカザ科の一年草で、高さは20〜30p、多くの節がある茎が対生している。5月中旬に発芽し始め8月中旬頃から色づき始め、9月中旬から10月にかけてサンゴのように美しく赤変し、やちサンゴまたは発見地にちなんでアッケシ草とも呼ばれている。わが国では網走国定公園の能取湖南岸の卯原内付近にある群落が最大規模で、遠くの緑、高く澄んだ空、碧い湖水に映えて、北国の秋をひときわ深く印象づける静閉で壮麗な風景をつくりだしている。
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写真提供 網走市役所観光課 様


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